無償プログラム

Hikariba’s Message
2019年5月より、児童生徒向け情報リテラシー教育無償プログラムを開始しました。
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■情報リテラシー教育無償プログラム(2019年5月〜)
○ プログラム概要
    1.本無償プログラムは、青少年健全育成を目的に児童生徒向けに以下の内容を提供します。
    (1)青少年の安全なICT利活用環境整備促進のための講演会や特別授業等
    (2)青少年の安全なICT利活用環境整備促進のための情報提供及び資料提供
    (3)青少年のネット人権侵害問題予防のための講演会や特別授業等
    (4)青少年のネット人権侵害問題予防のための情報提供及び資料提供
    (5)他、青少年の健全なコミュニケーション環境整備促進のための支援

    2.以下は本無償プログラムの対象外となりますが、個別に対応させていただきます。
    (1)前1項(1)〜(5)の教職員、保護者、行政職員等の成人を対象とする講演会や勉強会
    (2)教育機関向け情報モラル・リテラシー教育講座開発及び勉強会
    (3)本プログラムに関連するアドバイザー、審議会等の各種委員会就任
    (4)本プログラムに関連する自治体におけるカリキュラム等の作成

○ 対象条件
    1.以下の全ての条件を満たした場合、本無償プログラムの対象となります。
    (1)受講者が国が定める教育機関(学校法人)の児童生徒であること(小学4年生以上推奨)。
     ※小学校、中学校、高等学校、専門学校、大学等(教育基本法 第6条(学校教育)/外部サイト)
    (2)主催者が国が定める教育機関(学校法人)であること(行政機関主催の場合は応相談)。
     ※対象教育機関:(教育基本法 第6条(学校教育)/外部サイトに定められている教育機関)
    (3)主催者が本講習実施に際して必要な会場の提供、講師が指定する機材を用意できること。
     ※プロジェクター・スクリーン(大型モニターも可)、PCから出力可能なスピーカー
    (4)開催時間が60分以上で設定ができること(小学生対象の場合は調整可能)。
     ※講演会の場合は内容の都合上、1開催60分以上、90分程度が適切な時間設定
     ※複数回・授業形式での実施計画の場合は応相談(ex.50分×6回実施等)
    (5)講師との事前打ち合わせが電子メールで行え、開催日程やテーマ等の調整が可能なこと。
     ※ネット人権侵害、情報モラル・リテラシー、コミュニケーション関連
     ※その他のテーマの場合はお気軽にご相談ください
    (6)開催地が「原則、関東甲信越エリア」であること(他のエリアは日程次第で対応)。
     ※東京が拠点のため、関東甲信越エリア以外の場合は実施日程を調整させていただきます。
     ※「千葉県内の公立学校」の場合は、以下の教育相談研修等講師紹介事業を介するものとします。
      千葉県子どもと親のサポートセンター「教育相談研修等講師紹介事業」(外部サイト)
     ※「関東甲信越以外」も日程調整が可能な場合は原則お引き受けいたします。
    (7)最寄りの駅やバス停から徒歩20分を超える場合、最寄駅まで送迎いただけること。
     ※20分以内の場合は送迎不要です。場所により自家用車を利用させていただく場合もあります。
     ※交通事情により主要駅や空港を起点とさせていただく場合があります。
     ※過去の講座/研修実績は実績紹介ページを参照
○ よくあるお問合せ
    Q1.教職員向け研修や保護者向け講演会(勉強会)を実施したいのですが無償対象になりますか?
    A1.申し訳ございませんが、現状は児童生徒向けのみ無償対象とさせていただいております。
    Q2.児童生徒向けの講習に保護者が参加することは可能でしょうか?
    Q2.主催者(学校)にご確認ください。主催者が認める場合は参加可能です。
      内容は児童性向けに特化しておりますのでご了承ください。
      なお、講習終了後に個別のご相談等を承ることは可能です。
    Q3.主催者がPTAもしくは地方自治体ですが、無償対象になりますか?
    A3.企画趣旨により無償対象となる場合もありますのでこちらからご相談ください。
      地方自治体の場合、協定等を締結することで無償対象とすることも可能です。
      まずはお気軽にご相談ください。
      協定等を締結した場合は、地域課題に応じて実施内容を協議させていただきます。
     →ご相談・お問合せはこちら
    Q4.(児童生徒向けの講演で)主催者が民間企業の場合、無償対象になりますか?
    A4.申し訳ございませんが、民間企業が主催の場合は、本無償プログラム対象外となります。
      営利企業が主催となる場合は、協賛や協業という形で活動支援をお願いしています。
    Q5.関東甲信越エリア以外での開催を希望しますが可能でしょうか?
    A5.「関東甲信越以外」も日程調整が可能な場合は原則お引き受けいたします。
      まずはお気軽にご相談ください。
     →ご相談・お問合せはこちら
    Q6.日程が決まっていて変更が難しいのですが、指定日での開催は可能でしょうか?
    A6.当方のスケジュールが空いていれば、ご指定日で対応させていただきます。
      スケジュールが合わない場合は、日程をご相談させていただければ幸いです。
    Q7.クラス単位の授業形式で実施したいのですが対応可能でしょうか?
    A7.対応は可能です。同日に複数クラスでの実施も可能です。
      例えば、1〜3時限目に1年A組〜C組、4〜6時限目に2年A組〜C組に実施等

      Q8.1回限りの講演ではなく、複数回の実施プログラムにしたいのですが?
      A8.対応は可能です。まずはお気軽にご相談ください。
        年間の授業・講座として年4回、6回、10回等に分割して実施することも可能です。
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      Q9.どのような企画・テーマにすれば良いかわからないのですが・・・。
      A9.企画段階からご相談を承っております。お気軽にご相談ください。
        これまでも企画段階から相談しながら進めていくことも多数行なっております。
       →ご相談・お問合せはこちら
      Q10.講演会等の実施の際、必要な備品は何ですか?
      A10.プロジェクター、スクリーン、PCに接続可能なスピーカーをご用意ください。
         プロジェクターの代わりに大型モニター等でも構いません。
         スピーカーはイヤホンジャック接続タイプでもBluetooth接続でも対応可能です。
         パソコン内の映像を利用するため、音声出力の設備の準備はお願いしています。
         スピーカーが用意できない場合はお知らせください。工夫しての実施は可能です。
         パソコンは持参いたします。パソコンを置く台(演台、テーブル等)をご用意ください。
         プロジェクターとの接続ケーブルは3m以上のものをご用意ください。
      Q11.配布資料はありますか?
      A11.資源の省力化及びデータ提供を基本としており、原則、配布資料はありません。
         ワークショップ等を実施する場合は、関連資料をご用意いたします。
         また、レジュメ等を希望される場合は事前にご相談ください。
         配布資料を用意する場合、印刷は主催者にお願いしております。ご了承ください。
      Q12.当日投影した資料をもう一度見たいのですが・・・
      A12.当日の投影資料は、映像を除き、後日PDFファイルでデータ提供します。
         関係者への共有、内部での勉強会等で自由に活用してください。
         データの不特定多数への一般公開や販売(転売)等の営利活動はお控えください。
      Q13.当日参加ができない人のために映像撮影等をしても良いでしょうか?
      A13.主催者へご確認ください。主催者が撮影を許可する場合は撮影して構いません。
         なお、映像等の公開は関係者限りとし、不特定多数への一般公開はお控えください。
         撮影した映像の販売(転売)等の営利活動はお控えください。
         教職員、自治体職員への共有閲覧についての制限は設けておりません。
      Q14.本無償プログラムの特徴はどのようなものでしょうか?
      A14.ご依頼の主旨が適切かつ当方で十分な対応ができると判断できる場合はお引き受けします。
         条件等は学校や行政が定める基準があればそちらに則った条件で対応いたします。
      Q15.学校や行政のアドバイザー、委員等をお願いすることは可能でしょうか?
      A15.ご依頼の主旨が適切かつ当方で十分な対応ができると判断できる場合はお引き受けします。
         条件等は学校や行政が定める基準があればそちらに則った条件で対応いたします。
      Q16.本プログラムの主旨に賛同し、活動を支援したいのですが?
      A16.カンパによる活動費用(交通費等)支援、カリキュラム共同作成等がございます。
         資料のイラスト作成や動画作成等、得意なことでご協力いただくことも可能です。
         講演や授業ができる方には、講演や授業を一緒に展開することも可能です。
         こういうことができるというご提案も承っております。
         法人の場合は、業務提携等により協業範囲を定めることも可能です。
         IT機材の提供等も非常に助かります。まずはご連絡いただければ幸いです。
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○ 本プログラムの目的と無償提供の背景
    「知識と意識の向上」に加え、意識変化と行動変容につなげ、より安全に使いこなす力を身につけることを目的に提供します。
     2012年からひかりばのCSR活動の一環で情報モラル教育に関与し始め、社会の変化に対応しきれていない家庭や学校の支援が必要と感じるようになり、講演・研修活動を通じて継続的な支援を始めました。
     支援活動の中で、児童生徒向けに情報モラル教室等を実施しても、使用時の目的意識やリテラシー(スマホ等の道具やサービスを使いこなす力)不足により、危険性を学んだはずの児童生徒が学習直後にトラブルを引き起こす、被害に遭うという実態が数多くあることを聞き、危険性を知らせるだけではなく、意識を高めて使いこなせるような行動変容につながる情報リテラシー教育の強化が必要と考え、情報リテラシーに関する学習機会創出を推進してまいりました。
     しかし、教育現場での年間授業時間や各種企画実施上の制約、実施予算等の都合で実施ができないケースや、毎年代わり映えしない総花的な内容で情報モラル教育を実施せざる得ない状況を目の当たりにし、より効果的な教育環境の提供を促進するため、2019年5月「情報リテラシー教育無償プログラム」の開始に至りました。
     高度情報社会において、一人でも多くの児童生徒が安全で便利に、未来に役立つ道具として使いこなせるような環境を整備していくため、教育現場でトラブル対応に終始することなく子供達と向き合える環境整備のために、全力でサポートしてまいります。

    2019年5月11日
    ひかりば
    代表 原田 光久